組織のMicrosoftアカウント(SSO) でパスキーを用いたログインに失敗する (Office for Microsoft 365, Win11)
まずは、担当部署に連絡すること。 以下の方法は自己責任で。
問題
Office 内ブラウザ(ポップアップ)よりライセンス認証を行うためにログインを試みた。しかし、レイアウト崩れやブラウザ内ボタンの無反応により、パスキー認証ができない。キーボード操作も受け付けない。
対処
- SSO でパスキー( WebAuthn を用いる認証)を使っているならその設定を消して、その他の手段でログインすること。(ワンタイムパスワードとか)
- その認証情報は消して良いものなのか、消す前に立ち止まって確認すること。
備考
セサミフェイスの電池交換記録
CANDY HOUSEから発売されている顔認証デバイス「セサミフェイス」に電池2本を入れて利用していたら、3か月弱で電池残量が低下してしまった。今後の電池切れインシデントを防ぐために手元の情報をメモしておく。随時加筆していく予定。
交換0回目(導入)
導入日:2025年7月3日 15時
使用環境:
・Hub3へ接続済のセサミ5 Proと共に使用。セサミフェイスはHub3へ接続させていない。
・SesameOS 3.0-19-67c53b *1
・北向きに設置。デバイスの上には屋根があり、直射日光は当たらない。
・レーダーの探知距離は100 cmで固定。(公式がXで推奨距離を100 cmとポストしていたため。これより短いと不便でしたし、満足しています。)
開閉数
ある2週間のセサミ5 Proの開閉回数は403回。日平均約29回の計算*2。
そのうちセサミフェイスを用いた開錠回数は61回。内3回がNFC利用で、それ以外の58回は顔認証。顔認証回数は日平均約4回の計算*3。
手動施錠がメインの利用なのでフェイスの使用頻度はセサミ5 Proに比べて少なめ。
交換1回目
1回目の交換日:2025年9月28日 23時 (認証後一時18%まで低下。その後残量が戻るも53%で定常ゆえ、交換。)
- 設置から88日目での交換。
交換2回目
2回目の交換日:2025年12月2日 18時 (認証時赤ランプ点滅。残量84%で定常ゆえ、交換。)
- 前回交換から66日目での交換。
2026/1/7現在、電池が91%表示になりました。もってあと数日と思われます。
交換3回目
2回目の交換日:2026年1月9日 18時 (認証時赤ランプ点滅。残量80%で定常ゆえ、交換。)
- 前回交換から39日目でも交換。
これまでは電池2本の運用でしたが、今回からは4本入れて試していきます。
資格情報周りの理由でWindowsのリモートデスクトップ接続が失敗する問題
起こっていること
エラー文:「リモートPCへの接続に使用された資格情報が機能しませんでした。」
しかし、以下の理由からMicrosoftアカウントのメールアドレスとパスワードは正しいはず。 (実際正しかった。)
パスワード管理ソフトからのコピペなのでスペルミスもない。
Webサイト上では普通にログインできる。
解決
RDPホスト側のPCへ、PINではなくパスワードを用いて1回サインインしたのち、再度接続を試みた。エラー文は表示されずに接続は成功し、RDPが利用できるようになった。
執筆時点のWin10 Proにはパスワードでサインインする方法を見つけられないので工夫する必要がある。

-> ロック画面「PINを忘れた場合」へ入り、「代わりにパスワードを使用する」ことを選ぶ。Enter押下後、本人確認のためメアド (or SMS)での認証を要求された。その後、PINリセットのキャンセルを選ぶと、デスクトップへサインインすることができた。
参考
https://learn.microsoft.com/ja-jp/answers/questions/3853253/question-3853253
GitHub のメールアドレスを削除・変更して消えた過去の contributions を復元する
経緯
GitHub に登録しているメールアドレスを削除し、新たなメアドを追加したところ、過去の contributions が芝に反映されなくなってしまいました。悲しいので、過去のコミットに紐付いているメールアドレスを現在登録しているメールアドレスへ変更することで対処しました。
この方法は、数多くあるリポジトリの一部のみを編集するのに適しています。全てのリポジトリに対して行う場合は、自動化することをおすすめします。
事前準備
- 作業環境は Ubuntu 24.04.2 LTS。
- SSH 周りの作業は済ませている。
python3-pipとgit-filter-repoがインストール済み。(sudo apt install python3-pip)(sudo apt install git-filter-repo)- 自分は ~/changeEmail/ で以下の作業を行いました。
Typstで構造式を用いて反応式を書きたい
示性式を用いた反応式は whalogen を用いて簡単に表現することができます。
しかし、構造式を用いた反応式は少し工夫が必要なようです。以下の方法は大変回りくどく、他に良い解決法がありそうなものですが、一応メモしておきます。以下では、次のポリウレタンを合成する反応式を表現することを目的とします。

- dictionary に構造式を insert して、必要なときに適宜呼び出して表現する
- 構造式.pdf を並べて grid で分ける


