Google AI Pro のファミリー共有と利用枠

Google AI Pro プランに加入しています。一夜漬けの勉強のために資料をまとめてもらってたら rate limit に達しました。いい機会だと思ったので、ファミリー共有している複数アカウントを利用し、利用枠が独立しているかどうかを調べました。

エディタは Antigravity で、モデルは Claude Opus 4.5 (Thinking) です。

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組織のMicrosoftアカウント(SSO) でパスキーを用いたログインに失敗する (Office for Microsoft 365, Win11)

  • まずは、担当部署に連絡すること。 以下の方法は自己責任で。


問題

 Office 内ブラウザ(ポップアップ)よりライセンス認証を行うためにログインを試みた。しかし、レイアウト崩れやブラウザ内ボタンの無反応により、パスキー認証ができない。キーボード操作も受け付けない。

対処

  • SSO でパスキー( WebAuthn を用いる認証)を使っているならその設定を消して、その他の手段でログインすること。(ワンタイムパスワードとか)
    • その認証情報は消して良いものなのか、消す前に立ち止まって確認すること。


備考

  • Office 内ブラウザでは mshtml.dll ( IE もどき) を用いている様子。

    Process Explorer で観察
    IEさんにパスキー ( WebAuthn 非サポート) やナウい CSS (色々非サポート)は無理そう。 Microsoft さんの次回作にご期待ください。

    • 試しにIEモードで弊組織のSSOを開いて開発者モードを見ると、赤い波線で溢れていた。
  • 同様の問題が、設定 > アカウント でのログイン試行時(設定アプリ内ブラウザ)においても発生する。

Ubuntu 24.04 でParsecを使うと Error (-17)が出てしまう

環境

クライアント側: Ubuntu 24.04 LTS, Intel i5-8265U

事象

  • Parsecを起動したのち、ホストめがけてConnect ボタンを押すと、 Error (-17)が出てストリーミングが開始されない。
  • Parsec Support All Error Codes – Parsec によれば、Error (-17) は DECODE_ERR_NO_SUPPORTの様子。
    Settings > Client > Decode が空欄になっていたのでこの周りっぽい。*1

*1:なぜデコードエラーが生じたのかは勉強不足でわかりません。

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セサミフェイスの電池交換記録

CANDY HOUSEから発売されている顔認証デバイス「セサミフェイス」に電池2本を入れて利用していたら、3か月弱で電池残量が低下してしまった。今後の電池切れインシデントを防ぐために手元の情報をメモしておく。随時加筆していく予定。

 

交換0回目(導入)

導入日:2025年7月3日 15時

使用環境:

・Hub3へ接続済のセサミ5 Proと共に使用。セサミフェイスはHub3へ接続させていない。

・SesameOS 3.0-19-67c53b *1

・北向きに設置。デバイスの上には屋根があり、直射日光は当たらない。

・レーダーの探知距離は100 cmで固定。(公式がXで推奨距離を100 cmとポストしていたため。これより短いと不便でしたし、満足しています。)

 

開閉数

ある2週間のセサミ5 Proの開閉回数は403回。日平均約29回の計算*2

そのうちセサミフェイスを用いた開錠回数は61回。内3回がNFC利用で、それ以外の58回は顔認証。顔認証回数は日平均約4回の計算*3

手動施錠がメインの利用なのでフェイスの使用頻度はセサミ5 Proに比べて少なめ。

 

交換1回目

1回目の交換日:2025年9月28日 23時 (認証後一時18%まで低下。その後残量が戻るも53%で定常ゆえ、交換。)

  • 設置から88日目での交換。

 

 

交換2回目

2回目の交換日:2025年12月2日 18時 (認証時赤ランプ点滅。残量84%で定常ゆえ、交換。)

 

  • 前回交換から66日目での交換。

 

2026/1/7現在、電池が91%表示になりました。もってあと数日と思われます。

 

交換3回目

2回目の交換日:2026年1月9日 18時 (認証時赤ランプ点滅。残量80%で定常ゆえ、交換。)

 

  • 前回交換から39日目でも交換。

これまでは電池2本の運用でしたが、今回からは4本入れて試していきます。

 

*1:9月上旬?に 0ea68f より更新。更新回数は1回のみだったはずで、積極的な更新は行っていない。この判断はCANDY HOUSE社のWebサイトにある電池持ちの試算を見たことによるものです。

・電池は付属のCANDY HOUSE製CR123A 2本(25/04 の記載)を使用。



*2:開閉回数の標準偏差は4.95

*3:顔認証を用いた開錠回数の標準偏差は1.55

資格情報周りの理由でWindowsのリモートデスクトップ接続が失敗する問題

起こっていること

エラー文:「リモートPCへの接続に使用された資格情報が機能しませんでした。」

しかし、以下の理由からMicrosoftアカウントのメールアドレスとパスワードは正しいはず。 (実際正しかった。)

  • パスワード管理ソフトからのコピペなのでスペルミスもない。

  • Webサイト上では普通にログインできる。

解決

  • RDPホスト側のPCへ、PINではなくパスワードを用いて1回サインインしたのち、再度接続を試みた。エラー文は表示されずに接続は成功し、RDPが利用できるようになった。

  • 執筆時点のWin10 Proにはパスワードでサインインする方法を見つけられないので工夫する必要がある。

-> ロック画面「PINを忘れた場合」へ入り、「代わりにパスワードを使用する」ことを選ぶ。Enter押下後、本人確認のためメアド (or SMS)での認証を要求された。その後、PINリセットのキャンセルを選ぶと、デスクトップへサインインすることができた。

参考

https://learn.microsoft.com/ja-jp/answers/questions/3853253/question-3853253

GitHub のメールアドレスを削除・変更して消えた過去の contributions を復元する

  • 経緯
  • 事前準備
  • 作業
    • ミラーの作成とそのディレクトリへの移動
    • 対応表の作成
    • git-filter-repo を実行
    • (ログを確認する)
    • 変更をリモートリポジトリへ反映させる

経緯

 GitHub に登録しているメールアドレスを削除し、新たなメアドを追加したところ、過去の contributions が芝に反映されなくなってしまいました。悲しいので、過去のコミットに紐付いているメールアドレスを現在登録しているメールアドレスへ変更することで対処しました。

 この方法は、数多くあるリポジトリの一部のみを編集するのに適しています。全てのリポジトリに対して行う場合は、自動化することをおすすめします。

事前準備

  • 作業環境は Ubuntu 24.04.2 LTS。
  • SSH 周りの作業は済ませている。
  • python3-pipgit-filter-repo がインストール済み。(sudo apt install python3-pip)(sudo apt install git-filter-repo)
  • 自分は ~/changeEmail/ で以下の作業を行いました。
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Typstで構造式を用いて反応式を書きたい

 示性式を用いた反応式は whalogen を用いて簡単に表現することができます。

 しかし、構造式を用いた反応式は少し工夫が必要なようです。以下の方法は大変回りくどく、他に良い解決法がありそうなものですが、一応メモしておきます。以下では、次のポリウレタンを合成する反応式を表現することを目的とします。

ポリウレタンの合成

  • dictionary に構造式を insert して、必要なときに適宜呼び出して表現する
  • 構造式.pdf を並べて grid で分ける
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